株式会社ジャパン・アグリゲート

株式会社ジャパン・アグリゲート 代表取締役 岩藤健二

株式会社ジャパン・アグリゲート 代表よりご挨拶

2010年4月、農業という我が国にとってかけがえのない産業の発展を支える会社を創りたいという強い思いと共に、当社は誕生しました。社名には、「日本(Japan)の農業(Agri)の門(Gate)を切り拓き続ける存在たれ」という思いが込められています。
東日本大震災からの復興そして復活への道のりを東北の方々と共に歩み、新たな農業流通の構築を通じ農業の明るい未来を切り拓く、それが当社の今の大きな目標です。

2012年1月吉日代表取締役 岩藤健二

○事業紹介

当社は、日本の農業の明るい未来を切り拓くことを目的とし、以下の事業を行っています。

新農業流通創造事業

農業の新しい流通の姿を模索し、流通の出口を自ら切り拓いて、農業者の新しい活躍の姿を消費地において実現します。

農業コンサルタント事業

異業種からの農業参入支援や農業者の農業法人化の支援、農業団体の組織化、販路開拓の支援を行います。

○取組事例

実需者(百貨店、量販店、インターネット通販、等)の方々のニーズに応え、独自の流通ルート作り、産地と連携して戦略商品の開発をお手伝いしています。

戦略商品卸売

現状の青果流通構造においては、多様化する消費者ニーズに対応する事が難しい局面も多く、その隙間を埋めるべく、小売業者自らが農産物の産地開発を進める必要性が高まっています。しかしながら農業者と直接交渉し流通を発生させる事は、大きな手間と時間が要するだけでなく、大きなリスクを生じる事も多く有ります。当社では、そんな実需者(百貨店、量販店、インターネット通販、等)の方々のニーズに応え、独自の流通ルート作り、産地と連携しての戦略商品の開発をお手伝いしています。

イベント・催事プロデュース

既存の流通チャネルとは異なった農産物の販売を実現するために、都内地下鉄駅構内で農業者を招いてのマルシェ販売を実施したり、百貨店や大型商業施設内での催事企画をプロデュースしています。

イベント・催事プロデュース

国産ワインへの注目が高まる中、後継者不足、天候等の栽培環境の変化によって、安定的なワイン原料の確保が年々厳しい状況になっています。当社では、将来的なワイン原料不足に対して、生産者、ワイナリー、流通業者(当社)の三者が一体となって、ワイン原料の安定的なマーケット作りの為の取組を実践しています。

若手農家/新規就農者による協議会の組成支援

若手農業者や新規就農者が自ら考え実践する場を作り販売実験を行う事により、これからの農業を具体的に考える機会を提供、支援することで、連携する消費地の業者と新たな農業の形を検討しています。2011年度農林水産省補助事業採択。

株式会社 ジャパン・アグリゲート
〒330-0801 埼玉県さいたま市大宮土手町1-38-1アソルティ大宮ル・ノード5階B号室 TEL:048-658-3010 FAX:048-658-3011